2018年03月20日

炭水化物について

炭水化物とは、糖質と食物繊維が一体になった米や小麦粉などをさします。
糖質は単糖・少糖・多糖に分類され、それぞれの働きをしています。
単糖は最小位の糖でブドウ糖や果糖・ガラクトースがあります。少糖は単糖が2個あるいは数個結合したもので、ショ糖や麦芽糖・乳糖があてはまります。多糖とは単糖が数千、数百万と結合した糖類でデンプンやグリコーゲンなどあります。
糖質は体内に入ると、最小単位の糖質まで分解され、小腸で吸収されます。
吸収された単糖は、門脈を通って肝臓でブドウ糖に変えられ、血液を通して各細胞に運ばれ、エネルギー源や身体の構成要素となります。
(単糖類)
ブドウ糖↓
エネルギー源・筋肉を動かす・脳を活性化する
(果糖)↓
エネルギー源・疲労回復
(ガラクトース)↓
エネルギー源・体組織の構築
(麦芽糖)↓
エネルギー源・血糖値の上昇・中性脂肪蓄積
(ショ糖)
エネルギー源・グリコーゲンとして蓄積・血糖値の上昇・中性脂肪蓄積
(乳糖)↓
エネルギー源・グリコーゲンとして蓄積・体組織の構築
(オリゴ糖)↓
コレステロール抑制・腸内環境改善・便秘解消・虫歯予防
(デンプン)↓
エネルギー源・体組織の構築・グリコーゲンとして蓄積
(グリコーゲン)↓
エネルギー源・エネルギーの蓄積



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posted by ブルドック at 13:47| 炭水化物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする