2017年04月04日

血液について

東洋医学には、「食が血となり、血が肉となる」という考え方があります。
食べた物が血液の成分となり、その血液が全身の臓器や組織を養っている」という意味です。
血液は食べ物から吸収した栄養や、呼吸で取り込んだ酸素を、全身を構成する約60兆個の細胞に配るという重要な役目をしています。
血液は、「有形成分」と「液体成分」から成ります。
⭐️有形成分
酸素を運搬する【赤血球】
細菌やウィルスと戦う【白血球】
傷口をふさいで血を止める【血小板】
⭐️液体成分
水分
栄養素
老廃物
⭐️血液の汚れの原因
食べ過ぎ
運動不足
体の冷え
水分の取り過ぎ
環境汚染物質

血液は、約45秒で体内を1周しています。
血液が汚れると全身の細胞にダメージを与えますので気をつけましょう。
女性の方は肌が元気な状態に保つには細胞から元気な状態にする事が大切だと思います。
【予防】
人間の筋肉の約70%は腰から下の下半身についています。
下半身に悪い血液が溜まらないように足の裏を温める事で血液の循環も良くなりますので足元は冷やさないようにして下さい。
★医食同源★
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posted by ブルドック at 18:45| 血液 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする