2017年03月29日

筋肉について

普段、何気なく動かしている筋肉について少しお話をしようと思います。
動かして起こる筋肉痛とはどういう状態かと言いますと筋肉の炎症の状態の事を言います。
筋肉を動かして緊張した筋肉は乳酸の滞りがある状態で酸欠状態になっている状態で起こります。
筋肉を動かさない状態での筋肉痛は筋肉の血行不良により起こります。
筋肉から排出されなければならない成分が排出されずに滞っている状態です。
簡単に言いますと老廃物の蓄積です。
例に例えると腰部は血行不良になりやすいので腰の痛い人が多いです。
筋肉は血流の流れが悪くなれば、酸素不足となり静脈・リンパなどに老廃物が溜まり血流障害を起こします。
筋肉を回復させる方法は様々な方法がありますが、筋肉の炎症を回復させのにはカルシュウムが良いと言われていますので、知っていると役に立つ時があるかもしれません。
カルシュウムは傷ついた筋肉を修復させる役割があります。
あと、年齢を重ねますと骨粗鬆症という骨から栄養を吸収する病気がありますので、カルシュウムは必須と思われます。
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posted by ブルドック at 15:00| 筋肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする