2017年03月28日

胃腸について

胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・過敏性腸炎などの様々な病気があります。
日本人は、欧米人に比べ、胃腸の疾患になりやすい、という統計が出ています。
それもそのはず、胃腸はストレスによっても影響されやすい臓器であるため、仕事社会でストレスが溜まりやすい日本人、中でも特に男性は胃腸の疾患に悩まされる方が多くいます。
しかし原因はそれだけではなく、肉体的な疲労によることや、さらには食生活が胃腸に悪影響を与えていることもあります。
あなたの食生活、大丈夫ですか?
まずは食生活を改善が健康の第一歩だと思います。
【胃腸の予防】
⭐︎生野菜、果物で酵素を補給(パイナップル・苺・パパイヤ・キウイ・イチジク・バナナなどに豊富)野菜を1日に350g以上、特に緑黄色野菜を120g以上摂ることを目標にする。
⭐︎納豆、漬物、味噌などの発酵食品を食べる。
発酵食品は、発酵時にタンパク質が分解されているため、そのままでも消化に役立ちます。
⭐︎白米よりも玄米、胚芽米を食べる。玄米には、ミネラルが豊富で、胚芽米にはビタミンやカルシュウムを含んでいます。
⭐︎甘い物や脂っぽい食事を避ける。
甘い物や高脂肪のものの食べ過ぎには気をつける。
⭐︎薄味の食事(塩分を控える)
塩分の多い食事は、胃腸の病気(胃炎、胃潰瘍、胃がん)になる確率を増加させます。
⭐︎決まった時間に時間をかけて、ゆっくり食事をする。
食事時間は規則正しく毎日の快調なリズムが大切です。
食事は就寝3時間前までにすること。
就寝直前に食事を摂ると、胃に長時間滞留し、胃もたれや膨満感の原因となりますので避けましょう。
⭐︎良く噛むこと
咀嚼を十分にしていないと胃に負担を倍増させます。
⭐︎腹八分目を守ること。
食べ過ぎ、飲み過ぎは胃腸がつかれてしまいます。
ゆっくり噛んで食事をすることにより、腹八分目であっても満足感を与えます。
⭐︎肉と魚介類をバランス良く食べる。
肉・魚それぞれに含まれる栄養や役割が違うので、バランス良く数多くの食品を摂る事をお勧めします。
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posted by ブルドック at 09:00| 胃腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする