2017年03月31日

疲労回復について

疲れやすい人と疲れにくい人の違いは何が違うのかをお話をさせて頂きます。
疲労は筋肉に乳酸が蓄積するために起こります。
乳酸が蓄積すると、血液が酸性に傾き、細胞の活動が低下してしまいます。
細胞が低下すると筋肉が収縮する力が落ちるので、疲れやすくなります。
疲労状態を回復するには、血液の循環を良くする事と疲労回復する飲み物や食べ物を摂取する事です。
疲労は普段の日常生活で糖質を多く取る人に多いと言われています。
糖質を取ると糖質を分解する時に乳酸が発生するので、気をつけましょう。
あと、有酸素運動も肝心です。
*無酸素運動
(短距離走や重量上げ)
*有酸素運動
(ウォーキングやスイミング)
疲労回復にはクエン酸が多い食べ物や飲み物が良いと言われます。
ビタミンB1とアリシンの組み合わせが良いです。
ビタミンB1+アリシン=アリチアミン
アリチアミンは長時間の疲労回復になります。
【ビタミンB1】豚肉・鰻・大豆
【アリシン】にんにく・にら・玉ねぎ
【クエン酸の多い食べ物】
酢・レモン・梅干し
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posted by ブルドック at 12:00| 疲労回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

腰痛について

最近、腰痛という言葉を良く聞きます。
腰痛になる理由は原因が分からない人が80%以上居てると聞きますが、血行不良や筋肉低下が1番多いのではと思っていました。
でも、血行不良や筋肉低下以外で腰痛が起こる事を知り少し話をしたいと思います。
原因が分かる腰痛は腰椎ヘルニアや脊椎分離症や脊椎滑り症等ありますが原因が分からないギックリ腰(急性筋膜性腰痛)は以外に血行不良や筋肉低下以外からも起こる事を知りました。
それは、脳と腰痛は、関係性があるという事です。
人間はストレスがかかると前頭前野の活動が低下し体性感覚野と小脳の活動が向上します。
ストレスを発散することにより前頭前野が活発になり体性感覚野と小脳が活動が低下します。
ストレスは腰痛にも関係あるという事を知る事で対策ができると思いますので普段からストレスを解消する事が大切だと思います。
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腸内環境について

腸内環境ってなんなんでしょう(笑)
それは、ズバリ腸内の環境です。
そのままですね。
でも、もっと奥深く考えると食べた物や飲んだ物が腸内の環境に影響している事はあまり知らないのでしょうか?
人は口から食べた物や飲み物を取り入れると胃で消化して腸で吸収されます。
腸から栄養を血液に取り込む時に大腸も汚れていると毒素も一緒に吸収され血液が汚れてしまいます。
大腸には約100兆個ぐらいの細菌が存在します。
種類も100から500種の細菌が存在すると言われています。
善玉菌が優位になるとお通じがよくなり、栄養の吸収がよくなります。
悪玉菌が優位になるとおならや便の悪臭がします。
赤ちゃんの時は善玉菌が優位で年齢とともに悪玉菌が増えるので気をつけて下さい。
【善玉菌】
免疫力向上・消化吸収アップ・ビタミン合成・腸管運動の促進
【悪玉菌】
免疫力低下・腸内腐敗・毒素腐敗・毒素・発がん物質を育成・血液ドロドロ
【日和見菌】
優勢になった菌に加勢する
【腸内環境に良い物】
しょうゆ・みそ・納豆・漬物・甘酒などは乳酸菌や酵素の発酵の働きによって作られています。
適度に摂取する事が良いのかと思います。
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